pTeX mi統合環境 ヘルプ

ここではpTeX mi統合環境の使い方を解説します。ただし、TeX一般についての解説は行わないので、TeXソースの書き方は適当なTeX入門書を参照して下さい。解説は奥村晴彦著「LaTeX2e 美文書作成入門」(技術評論社)の例を利用します。というのは、最も一般的で普及している(?)LaTeX入門書と考えられるからです。また、解説はmi tools for pTeX on Mac OS X(以下 mi tools)の最新版のインストールが完了していることを前提とします。まあ、解説といっても覚え書きみたいなものです。ですから、TeX一般についてはあまり参考になりません。

miにはデフォルトでTEXモードが装備されています。この中にはTeXのソースを記述するのを助けてくれる便利な機能があるので、mi tools for pTeX on Mac OS Xの使い方と合せて考えてみようと思います。ただし、自分で使っているツールや機能に限ってですが。タイトルの後ろの[]の中は、そこで初めて登場するmi toolsのツールの名前です。

1.とにかく使ってみる

1.1.miを起動
1.2.文書ファイルの作成
1.3.LaTeXの起動とプレビュー[コンパイル&プレビュー]
1.4.印刷

2.TeX Compile Logの使い方

2.1.TeX Compile Log[TeX コンパイル]
2.2.参照先を開く
2.3.アプリケーションの指定
2.4.miのエラー解析

3.数式を使う

3.1.本文中での数式
3.2.別行立ての数式
3.3.数式記号
3.4.amsmathパッケージ
3.5.キーワードの追加
3.6.対応文字列の登録

4.もっと長い文書を書く

4.1.ドキュメントクラス
4.2.章立てを行う
4.3.ジャンプメニュー
4.4.ソースの分割
4.5.ParentFileの設定[ParentFileを開く]
4.6.\inputと\includeの違い

5.画像を挿入する

5.1.graphicxパッケージ
5.2.とにかく挿入
5.3.\includegraphics
5.4.Drag&Drop
5.5.Drag&Dropの設定
5.6.EPSプレビュー [EPSプレビュー削除, EPSプレビュー削除(AI)]
5.7.PDFを挿入する
5.8.JPEGをPDFに挿入する[ebb, パス変換(SJIS->UTF-8)]
5.9.\inputと\includeの中で画像を挿入[パス変換(ParentPath)]

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